2009年11月28日
在校生 no.2
在学生:山本 祐子さん
専攻:Marine Biology(海洋学)
現在、Japanese Association(HPU所属日本文化交流クラブ)部長

Q: HPUをどのように知りましたか?
A: 日本で留学説明会に参加し、そのときにHPUリクルーターの方を紹介してもらい、HPUのことを詳しく話を聞ける機会がありました。
Q: どうしてHPUを選んだのですか?
A: 海洋生物学に力をいれていることが大きな理由です。大学所有のボートで海洋実習があったり、Oceanic Instituteという研究所と提携していたり、海洋生物学を学ぶのに環境が整っていると感じました。
Q: HPUのどこが魅力だと思いますか?
A: 留学生が多いところは、HPUのユニークな点だと思います。アメリカだけでなく、いろいろな国からの学生との交流があります。私自身、HPUに来てすぐ、マレーシア、ベトナム、韓国のクラスメートと仲良くなりました。HPUは、留学生の受け入れ態勢が整っているということが、HPUのよいところのひとつだと思います。
Q: なぜハワイを選んだのですか?
A: やはり海洋生物学を学びたいと思っていたので、海に囲まれているハワイは最高の環境ではないかと思いました。それから、外国でありながら、生活が便利なことも理由のひとつです。日本の食材も不便なく手に入りますから、日本食が恋しくなったりすることはないですしね。
Q: 日本の学校に在学したことはありますか?
A: 日本の大学を卒業して、HPUに編入という形で入学しました。日本では異文化間コミュニケーションを勉強していました。HPUでは海洋生物学に専攻を変えましたが、日本の大学の単位のいくつかは、HPUで認められました。
Q: 日本の学校とどう違いますか?
A: アメリカの大学は、やはり入学してからが大変というのを実感します。とくに留学生にとっては、何倍も努力しなければいけないので、みな本当に勉強しています。それと論文を書くことが多いように思います。日本の大学で論文といえば、卒論くらいだったように思いますが、アメリカの大学では、どの授業でも10ページ、15ページの課題が当たり前のように出されるので苦労します。あとは、先生が親身になって助けてくれるところでしょうか。質問やわからないことがあれば、授業時間外でも個人的に教えてくれるところがいいところだと思います。
Q: 現在、日本文化クラブであるJapanese Associationに所属しているそうですが、具体的にはどんな活動をしているんですか??
A: 日本語や日本文化を通しての国際交流をめざしています。HPUの日本人留学生はもちろん、日本に興味のあるノンジャパニーズの学生も多くクラブに参加しています。日本語レッスン&ゲームを企画したときには、いろいろな国からの学生が参加し、大盛況でした。
Q: アメリカの大学を卒業予定ですが将来、自分にはどのような利益があると思いますか?
A: アメリカの大学を卒業すると、OPTといって1年間アメリカで働くことが認められるので、ぜひそのチャンスを生かしたいと思っています。
Q: もしももう一度学校に行くチャンスがあったらまたHPUを選びますか?
A: はい。できれば、HPUの大学院に進みたいと思っています。
Q: 今までの学生生活で思い出に残っているのはどんなことですか?
A: HPUでは、毎年5月にインターカルチュラルデイという文化祭があります。昨年のインターカルチュラルデイでJapanese Associationの仲間とソーラン節をステージで踊ったことがよい思い出です。各国の留学生や地元の学生が、自分たちの国の音楽や踊りをステージで披露するのですが、そこで私たちは入賞したんですよ。来年は、私にとって最後のインターカルチュラルデイになるので、また入賞めざしてがんばりたいと思います。
Q: 在学中ということですが、どのように時間をすごしていますか? 宿題などはどうですか?
A: 勉強とクラブ活動と、日々忙しく過ごしています。今は学校に通いつつ、インターンシップで仕事もしているので、宿題をする時間のやりくりが大変です。でも、せっかくのハワイでの学生生活なので、何かハワイらしいことも学びたいと思い、フラダンスを習い始めました。勉強はもちろん大変ですが、いろんなことを経験して充実していますよ。
Q: 将来はどんなことをしたいですか?
A: 海洋哺乳類の保護に関する仕事がしたいです。自然や海の大切さ、そこに暮らす生き物のすばらしさを、多くの人に伝えられたら…。と思っています。
Q: HPUはどうですか?クラス等は?
A: HPUのクラスは少人数制なので、先生と生徒の距離感が近いように思います。先生も生徒一人ひとりの顔と名前を覚えてくれますし。私は理系なので、実験のクラスが多いのですが、器材は一人ひとりに与えられるので、実際に自分で実験をします。人がやっているのを見てるだけ、ということは全くありません。HPUの授業は、より実質的な勉強ができるようになっているように感じます。
Q: 在学中にやっておきたいことなどはありますか?
A: せっかくハワイの恵まれた環境にいるので、学校の授業以外のことも、もっといろいろやってみたいです。たとえば、絶滅の危機に瀕しているハワイアンモンクシール(あざらし)や海がめの保護のボランティアとか、冬にアラスカからハワイに回遊してくるザトウクジラの研究のアシスタントとか。あとは、習い始めたフラダンスも、ハワイにいる間にもっとうまくなりたいです。
最後に一言
大学での勉強は大変ですが、留学生活エンジョイ!が私のモットーです。皆さんの留学生活も充実したものとなりますように!
専攻:Marine Biology(海洋学)
現在、Japanese Association(HPU所属日本文化交流クラブ)部長

Q: HPUをどのように知りましたか?
A: 日本で留学説明会に参加し、そのときにHPUリクルーターの方を紹介してもらい、HPUのことを詳しく話を聞ける機会がありました。
Q: どうしてHPUを選んだのですか?
A: 海洋生物学に力をいれていることが大きな理由です。大学所有のボートで海洋実習があったり、Oceanic Instituteという研究所と提携していたり、海洋生物学を学ぶのに環境が整っていると感じました。
Q: HPUのどこが魅力だと思いますか?
A: 留学生が多いところは、HPUのユニークな点だと思います。アメリカだけでなく、いろいろな国からの学生との交流があります。私自身、HPUに来てすぐ、マレーシア、ベトナム、韓国のクラスメートと仲良くなりました。HPUは、留学生の受け入れ態勢が整っているということが、HPUのよいところのひとつだと思います。
Q: なぜハワイを選んだのですか?
A: やはり海洋生物学を学びたいと思っていたので、海に囲まれているハワイは最高の環境ではないかと思いました。それから、外国でありながら、生活が便利なことも理由のひとつです。日本の食材も不便なく手に入りますから、日本食が恋しくなったりすることはないですしね。
Q: 日本の学校に在学したことはありますか?
A: 日本の大学を卒業して、HPUに編入という形で入学しました。日本では異文化間コミュニケーションを勉強していました。HPUでは海洋生物学に専攻を変えましたが、日本の大学の単位のいくつかは、HPUで認められました。
Q: 日本の学校とどう違いますか?
A: アメリカの大学は、やはり入学してからが大変というのを実感します。とくに留学生にとっては、何倍も努力しなければいけないので、みな本当に勉強しています。それと論文を書くことが多いように思います。日本の大学で論文といえば、卒論くらいだったように思いますが、アメリカの大学では、どの授業でも10ページ、15ページの課題が当たり前のように出されるので苦労します。あとは、先生が親身になって助けてくれるところでしょうか。質問やわからないことがあれば、授業時間外でも個人的に教えてくれるところがいいところだと思います。
Q: 現在、日本文化クラブであるJapanese Associationに所属しているそうですが、具体的にはどんな活動をしているんですか??
A: 日本語や日本文化を通しての国際交流をめざしています。HPUの日本人留学生はもちろん、日本に興味のあるノンジャパニーズの学生も多くクラブに参加しています。日本語レッスン&ゲームを企画したときには、いろいろな国からの学生が参加し、大盛況でした。
Q: アメリカの大学を卒業予定ですが将来、自分にはどのような利益があると思いますか?
A: アメリカの大学を卒業すると、OPTといって1年間アメリカで働くことが認められるので、ぜひそのチャンスを生かしたいと思っています。
Q: もしももう一度学校に行くチャンスがあったらまたHPUを選びますか?
A: はい。できれば、HPUの大学院に進みたいと思っています。
Q: 今までの学生生活で思い出に残っているのはどんなことですか?
A: HPUでは、毎年5月にインターカルチュラルデイという文化祭があります。昨年のインターカルチュラルデイでJapanese Associationの仲間とソーラン節をステージで踊ったことがよい思い出です。各国の留学生や地元の学生が、自分たちの国の音楽や踊りをステージで披露するのですが、そこで私たちは入賞したんですよ。来年は、私にとって最後のインターカルチュラルデイになるので、また入賞めざしてがんばりたいと思います。
Q: 在学中ということですが、どのように時間をすごしていますか? 宿題などはどうですか?
A: 勉強とクラブ活動と、日々忙しく過ごしています。今は学校に通いつつ、インターンシップで仕事もしているので、宿題をする時間のやりくりが大変です。でも、せっかくのハワイでの学生生活なので、何かハワイらしいことも学びたいと思い、フラダンスを習い始めました。勉強はもちろん大変ですが、いろんなことを経験して充実していますよ。
Q: 将来はどんなことをしたいですか?
A: 海洋哺乳類の保護に関する仕事がしたいです。自然や海の大切さ、そこに暮らす生き物のすばらしさを、多くの人に伝えられたら…。と思っています。
Q: HPUはどうですか?クラス等は?
A: HPUのクラスは少人数制なので、先生と生徒の距離感が近いように思います。先生も生徒一人ひとりの顔と名前を覚えてくれますし。私は理系なので、実験のクラスが多いのですが、器材は一人ひとりに与えられるので、実際に自分で実験をします。人がやっているのを見てるだけ、ということは全くありません。HPUの授業は、より実質的な勉強ができるようになっているように感じます。
Q: 在学中にやっておきたいことなどはありますか?
A: せっかくハワイの恵まれた環境にいるので、学校の授業以外のことも、もっといろいろやってみたいです。たとえば、絶滅の危機に瀕しているハワイアンモンクシール(あざらし)や海がめの保護のボランティアとか、冬にアラスカからハワイに回遊してくるザトウクジラの研究のアシスタントとか。あとは、習い始めたフラダンスも、ハワイにいる間にもっとうまくなりたいです。
最後に一言
大学での勉強は大変ですが、留学生活エンジョイ!が私のモットーです。皆さんの留学生活も充実したものとなりますように!
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