2008年11月25日

HPU学生生活

今回はHPUに無事入学した後の学生生活について紹介します!

HPUに無事入学すると、勉学に忙しい日々が始まります。
私たち、日本人のようなINTERNATIONAL STUDENTは、1ターム(1学期)に、最低12単位(4クラス)以上のクラスをとらなくてはいけません。
人によっては、5クラス、6クラスと取る人もいます。

アメリカでは
一年生はフレッシュマン、2年生はソフォモア、3年生はジュニア、4年生はシニアと呼ばれます。
ですが、日本の大学と違って、
1年過ぎたら皆一緒に2年生に上がる、ということはありません。

保持している単位数によって学年が一人ひとり決まります。
なので、今何年生?と聞かれると、自分の単位数をきっちり覚えていないので、
ちょっと考えてしまいます。

よく大学を“4年制大学”と呼びますが、日本と違い、
必ずしも卒業まで4年かかる、ということではありません
早く卒業したい人は、がんばってたくさん履修すると、その分早く卒業できます

さらにHPUは、サマー(夏)やウィンター(冬)もいくつかの授業を開講しています。
サマーやウインターの学費は別料金です。
しかし、春と秋のセメスターに比べて、短い期間(7-11週間)で終わり、セメスターの学費に比べて学費が格段に安いので、サマーの間、日本に帰らずに勉強している留学生も多いです。
しかし、授業を受けない人は長いお休みとなるので、日本に帰る人も多いです。

サマーやウインターは、必須ではないので、受けても受けなくても問題はありません。
受講必須のスプリング(春)、フォール(秋)の後、サマー(夏)、ウィンター(冬)の授業を続けて履修し、単位を取得していけば、その分より早く卒業できます。

しかし早く卒業できるのは、アメリカ人が主じゃないか、
日本人は言語のハンデがあるから無理なんじゃないか、と思うかもしれませんが、たくさん受講して、あっという間に卒業していく日本人は結構います

Kazukoさんの例:
私の場合、日本の短大の科目は、3科目しか卒業必須科目として認められず、フレッシュマンから始めました。HPUでは、サマーやウィンターも受講し、スプリングやフォールも5科目、一度は6科目履修したので、丸2年でシニア(4年生)になりました

しかし、ただたくさん取得すれば良いというわけでもありません
たくさん受講しすぎて授業についていけず、落第点をとったら、再度履修し直しです。
悪い成績もしっかり記録に残ります。
本当にお金を時間の無駄です。自分の成績と、履修する授業数のバランスを見極めることが肝心です。


at 10:14│Comments(0)この記事をクリップ!HPUのシステム 

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