2008年05月
2008年05月14日
Academic 1
HPUに現在在学している生徒がどのようにHPUを見つけ、入学したかご紹介します。
HPUに在学中のほとんどの生徒が留学の斡旋会社を利用して入学してきています。
その他の方法として、HPUにはMihoさんという日本人のカウンセラーがインターナショナルセンターというオフィスに常時待機しています。Mihoさんは基本的に日本からの留学生と話し合い、いつ入学できるか、英語の不安はどのように解決できるかという相談をメールと電話で受け付けています。
その他に直接HPUのウェブサイトから自分で入学願書を提出したり、学校に関してのインフォメーションを取り寄せることができます。
<手順>
?HPUのウェブサイトに行きます。(http://www.hpu.edu/)
?左手上にあるInternational student(インターナショナル・スチューデント)をクリックします。
?その右側にいくつかのチョイスがでてきます。
-学校の詳細をもっと知りたいという人は上から4番目の”request more information”を、
-願書を提出したい という人は”apply online”をクリックし、入学願書を書き込み、オンラインで送付します。
オンラインでは少し不安という方はMihoさんに入学の相談や編入の相談をしてみるのもいいと思います。
HPUは専攻が豊富で、ビジネスの専攻でもマネージメント、会計、ヒューマンリソースという人事専門の学科、経済、マーケティングなどなどがあります。
コミュニケーション学科にはコンピューターを駆使して広告を作ったりする学科があります。さらに、ハワイならではの学科、海洋学などがあります。学科については後に詳しく説明します。
HPU ウェブサイト:http://www.hpu.edu/
Miho Preble(インターナショナルセンター)
電話番号:1-808-543-8082
Emailアドレス:tpreble@hpu.edu
HPUに在学中のほとんどの生徒が留学の斡旋会社を利用して入学してきています。
その他の方法として、HPUにはMihoさんという日本人のカウンセラーがインターナショナルセンターというオフィスに常時待機しています。Mihoさんは基本的に日本からの留学生と話し合い、いつ入学できるか、英語の不安はどのように解決できるかという相談をメールと電話で受け付けています。
その他に直接HPUのウェブサイトから自分で入学願書を提出したり、学校に関してのインフォメーションを取り寄せることができます。
<手順>
?HPUのウェブサイトに行きます。(http://www.hpu.edu/)
?左手上にあるInternational student(インターナショナル・スチューデント)をクリックします。
?その右側にいくつかのチョイスがでてきます。
-学校の詳細をもっと知りたいという人は上から4番目の”request more information”を、
-願書を提出したい という人は”apply online”をクリックし、入学願書を書き込み、オンラインで送付します。
オンラインでは少し不安という方はMihoさんに入学の相談や編入の相談をしてみるのもいいと思います。
HPUは専攻が豊富で、ビジネスの専攻でもマネージメント、会計、ヒューマンリソースという人事専門の学科、経済、マーケティングなどなどがあります。
コミュニケーション学科にはコンピューターを駆使して広告を作ったりする学科があります。さらに、ハワイならではの学科、海洋学などがあります。学科については後に詳しく説明します。
HPU ウェブサイト:http://www.hpu.edu/
Miho Preble(インターナショナルセンター)
電話番号:1-808-543-8082
Emailアドレス:tpreble@hpu.edu
2008年05月11日
インタビュー1
今回は法律を教えているMr. Harakalにインタビューしました。

Q: HPUで教授をすることでのゴールはなんですか?
A: 私のゴールは生徒たちに毎日の生活に役に立つこと、仕事、そして将来のキャリアに必要なことを教えることです。なので実生活や自分の弁護士としてのキャリアを利用して実際にあったようなことに重きを置いて教えています。
Q: 何を刺激に「教える」または「教授」になることを選んだのですか?
A: 自分自身、昔はアメリカでいわゆる生活水準の低い家庭に生まれ弁護士という専門職に恵まれたので、その中で自分が実際経験したことをより多くの人に伝えなくてはいけない、という義務にかられたからですね。
Q: 教える際に、何を重要視していますか?
A: 法律がどのように毎日の生活に関係してくるかということです。あと、毎日のできごとで法律がどう絡んでくるかですね。考えてみるとおもしろいですよ。毎日過ごしていて、ある出来事に対して訴訟を考えることなどほとんどありませんが、実際たくさんあるんですよ。この間は、「ある生徒が友達からノートを借りて破ってしまった」という毎日の中での出来事を例に話しを進めていきました。生徒たちも興味があったようで「次はそんなことがあったら訴えてやる!」なんていうジョークを言う生徒もいたんですよ!!笑
Q: 生徒たちをどう思っていますか?
A: 違う国々から来た生徒たちから学ぶことが多くて、すごく生徒たちと居る時間を楽しんでいます。それに実際、私が出した宿題などに関連して、生徒たちが心を開いて自分の生活や自分の将来の夢を話してくれたりすることがすごく多いので、それに対して少しでも助けになればなと思い、私の知っている範囲内でアドバイスをしたりしますよ。
Q: 昔、どんな生徒だったのですか?
A: 一言ですが、すごく忙しかったです!毎日多くのことをしなくてはいけなかったので、時間の配分が大変でした。。。1日があと4時間長かったらな、と思うこともしばしば…。ですが、学校では色々なことを早く吸収できたので成績は良かったですよ。ラッキーでした!!みんなにも今学期、いい成績を取ってもらいたいですね!!
Q: 教える上で何が楽しいと思いますか?
A: とにかく、生徒とのディスカッションです!!これは私のクラスには欠かせないのですが、私は生徒にクラスで話すことを強制しません。人によってはシャイな人もいるし、かと思いきやすごく積極的な人もいたり…。ですが、どんな生徒でも一緒に笑ったり、真剣にディスカッションしたり、そんな時間が私にはすごく楽しい時間です。クラスによってはしっかり先生と生徒との線が引かれ、講義をして、質問をしたりして、というクラスが私自身も学生時代は多かったのですが…私のクラスではみんながみんな、毎日のおもしろい話や悲しかった話を持ち寄ります。そこに私が法律との関係性をつけていくわけです。
Q: 現在の生徒になにを期待していますか?
A: そうですね~…クラスに出席することです!でも、出席できなかったら正直に話してくれることです。たまに「今日、二日酔いで具合が悪いんです…」というメールが生徒から来たりしますが、そんなことでも正直に言ってくれたことを嬉しく思ってしまいます。
私も学生経験があるので分かりますが「二日酔いで具合が悪い…」なんてなかなか先生にいえないじゃないですか!!なのであえていえば正直さですかね。さすがに毎回クラスに来ない人はちょっと残念なのですが…幸い、私のクラスにはそういう生徒はいません!
Q: 先生の人生を変えたものはなんですか?
A: 1971年に首と背中を怪我してそのときにどのように自分とじぶんの未来と接するかを考えさせられました。医者には今後車椅子かもしれない、といわれたほどの大怪我だったので。それから、今やりたいことはためらわずにどんどんチャレンジしようと思いましたね。
Q: なぜ弁護士になりたいと思ったのですか?
A: 私自身、実は理科系がすごく得意で大学の時もテクノロジーや機械系の専攻だったんですよ。それに将来は医者になりたかったのですが、私の大親友が法学大学院にチャレンジして合格して、一緒に法学大学院に行こうよ!と誘ってくれたんですね。自分の得意な分野ではなかったのですが、これもなにかの縁だと思って合格したら入学する、合格しなかったら別の道を歩む、と決意してとりあえず勉強してみたんです。そして合格してしまったんです!
Q: HPUで一番嬉しかったことや現在でも嬉しいことはなんですか?
A: 生徒が自身の生活を話してくれることですね。そして私に頼ってきてくれて何年か後にそんな生徒からまたメールが来たりすることです。私は自分が生徒たちが育っていく上でなにか助けに慣れた、という気持ちがすごく好きなんです。子育てにむいているかもしれませんね。笑 個人的にクラスの後やクラスの前に相談をされたりするとたまに仕事の時間を割いて調べ物をしてしまうことがあります。

Q: HPUで教授をすることでのゴールはなんですか?
A: 私のゴールは生徒たちに毎日の生活に役に立つこと、仕事、そして将来のキャリアに必要なことを教えることです。なので実生活や自分の弁護士としてのキャリアを利用して実際にあったようなことに重きを置いて教えています。
Q: 何を刺激に「教える」または「教授」になることを選んだのですか?
A: 自分自身、昔はアメリカでいわゆる生活水準の低い家庭に生まれ弁護士という専門職に恵まれたので、その中で自分が実際経験したことをより多くの人に伝えなくてはいけない、という義務にかられたからですね。
Q: 教える際に、何を重要視していますか?
A: 法律がどのように毎日の生活に関係してくるかということです。あと、毎日のできごとで法律がどう絡んでくるかですね。考えてみるとおもしろいですよ。毎日過ごしていて、ある出来事に対して訴訟を考えることなどほとんどありませんが、実際たくさんあるんですよ。この間は、「ある生徒が友達からノートを借りて破ってしまった」という毎日の中での出来事を例に話しを進めていきました。生徒たちも興味があったようで「次はそんなことがあったら訴えてやる!」なんていうジョークを言う生徒もいたんですよ!!笑
Q: 生徒たちをどう思っていますか?
A: 違う国々から来た生徒たちから学ぶことが多くて、すごく生徒たちと居る時間を楽しんでいます。それに実際、私が出した宿題などに関連して、生徒たちが心を開いて自分の生活や自分の将来の夢を話してくれたりすることがすごく多いので、それに対して少しでも助けになればなと思い、私の知っている範囲内でアドバイスをしたりしますよ。
Q: 昔、どんな生徒だったのですか?
A: 一言ですが、すごく忙しかったです!毎日多くのことをしなくてはいけなかったので、時間の配分が大変でした。。。1日があと4時間長かったらな、と思うこともしばしば…。ですが、学校では色々なことを早く吸収できたので成績は良かったですよ。ラッキーでした!!みんなにも今学期、いい成績を取ってもらいたいですね!!
Q: 教える上で何が楽しいと思いますか?
A: とにかく、生徒とのディスカッションです!!これは私のクラスには欠かせないのですが、私は生徒にクラスで話すことを強制しません。人によってはシャイな人もいるし、かと思いきやすごく積極的な人もいたり…。ですが、どんな生徒でも一緒に笑ったり、真剣にディスカッションしたり、そんな時間が私にはすごく楽しい時間です。クラスによってはしっかり先生と生徒との線が引かれ、講義をして、質問をしたりして、というクラスが私自身も学生時代は多かったのですが…私のクラスではみんながみんな、毎日のおもしろい話や悲しかった話を持ち寄ります。そこに私が法律との関係性をつけていくわけです。
Q: 現在の生徒になにを期待していますか?
A: そうですね~…クラスに出席することです!でも、出席できなかったら正直に話してくれることです。たまに「今日、二日酔いで具合が悪いんです…」というメールが生徒から来たりしますが、そんなことでも正直に言ってくれたことを嬉しく思ってしまいます。
私も学生経験があるので分かりますが「二日酔いで具合が悪い…」なんてなかなか先生にいえないじゃないですか!!なのであえていえば正直さですかね。さすがに毎回クラスに来ない人はちょっと残念なのですが…幸い、私のクラスにはそういう生徒はいません!
Q: 先生の人生を変えたものはなんですか?
A: 1971年に首と背中を怪我してそのときにどのように自分とじぶんの未来と接するかを考えさせられました。医者には今後車椅子かもしれない、といわれたほどの大怪我だったので。それから、今やりたいことはためらわずにどんどんチャレンジしようと思いましたね。
Q: なぜ弁護士になりたいと思ったのですか?
A: 私自身、実は理科系がすごく得意で大学の時もテクノロジーや機械系の専攻だったんですよ。それに将来は医者になりたかったのですが、私の大親友が法学大学院にチャレンジして合格して、一緒に法学大学院に行こうよ!と誘ってくれたんですね。自分の得意な分野ではなかったのですが、これもなにかの縁だと思って合格したら入学する、合格しなかったら別の道を歩む、と決意してとりあえず勉強してみたんです。そして合格してしまったんです!
Q: HPUで一番嬉しかったことや現在でも嬉しいことはなんですか?
A: 生徒が自身の生活を話してくれることですね。そして私に頼ってきてくれて何年か後にそんな生徒からまたメールが来たりすることです。私は自分が生徒たちが育っていく上でなにか助けに慣れた、という気持ちがすごく好きなんです。子育てにむいているかもしれませんね。笑 個人的にクラスの後やクラスの前に相談をされたりするとたまに仕事の時間を割いて調べ物をしてしまうことがあります。